障子の張替えは意外と簡単?自分でやるべきか業者に依頼すべきか
ロゴ

障子の張替えを自分でやってみると業者との仕上がりに差がある

障子の張替えは意外と簡単?自分でやるべきか業者に依頼すべきか

和室

用意するものが多い

障子の張替えに使う道具にカッター、定規、タオル、バケツ、スポンジなどがあります。これらの道具を使い張替え作業を行ないますが、水や糊が床に落ちることを想定してブルーシートを全面に敷いての作業になります。手順としては、左右と中央を仮止めし、それが完了したら縦横枠部分という風に糊を塗っていきます。後はゆっくりと丁寧に障子を貼り付けていきます。余った部分をカッターナイフでカットし、完成です。文字に起こすと簡単ですが、コツが必要なので実際にやるとかなり難しいです。しわができたり、障子紙が密着していなかったりと散々な目に遭うでしょう。こういう時に障子の張替えを専門とする業者の出番なのです。

早くて綺麗に仕上がる

知識があり、且つ実績が多いのが障子の張替えを専門とする業者の強みです。作業経験が豊富なので、手際よく張替え作業が行なえます。よくあるしわの発生や障子紙が密着しないなどもなく、数ある障子の種類から部屋の雰囲気と環境に合わせて選ぶので、大きな失敗はありません。また、作業で出たごみや道具などの片づけは、作業員が全て行なうので依頼者は何もしなくてOKです。面倒がなく、早く便利に張替えできると考えたら業者に依頼するのが一番でしょう。